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新橋/汐留エリアの特徴と賃貸オフィス情報

本ページの目次

新橋/汐留エリアの特徴

都内ビジネスエリアの要衝! 昭和の香りが残るサラリーマンの街! 駅前再開発でグローバル化を目指す!

【交通アクセス】
JR東日本:「新橋」駅 山手線 京浜東北線 東海道線 上野東京ライン 総武線(快速)・横須賀線
東京メトロ:「新橋」駅 銀座線
都営地下鉄:「新橋」駅 浅草線
東京臨海新交通臨海線:「新橋」駅 新交通ゆりかもめ


新橋駅東側

新橋駅前ビル(1号館、2号館)を中心としたオフィスビルが建ち並び、今後は一帯を含んだ市街地再開発事業が計画されています。
第一京浜の向こう側は汐留の高層ビル街が広がっています。
汐留(住所:東新橋)はかつての国鉄旧汐留貨物駅跡地を中心に再開発されたエリアで、1丁目は電通本社や汐留シティセンターなどが建ち並ぶ高層ビル街、2丁目は中小オフィスビルやJRAなどが建つイタリア街で構成されています。

新橋駅西側

新橋のシンボルともいえるSL広場があり、隣接してニュー新橋ビルが広場を挟んで場外車券場(競輪、オートレース)、広場の先には飲み屋街という賑やかな環境です。このあたりを中心に将来的に約2.8haの駅前再開発事業が計画されています。
駅前の喧騒を抜けて、外堀通りから虎ノ門方面は北は日比谷のビル群、南は新橋の中小ビル群といったオフィス街が広がっています。

新橋駅南側

駅南に位置する烏森口を出ると烏森通りの南西方面には飲み屋街が広がっています。
そこはまさにサラリーマンの聖地です!
飲み屋街を抜けて間もなくすると、東京のシャンゼリゼ通りと呼ばれる新虎通り(2014年開通)にあたります。

新橋駅北側

外堀通りを挟んで北側は東京高速道路の先は銀座アドレスです。
新橋で飲んだ後、2件目以降は銀座という豊富な選択肢が広がります。

西口のSL広場
東口のロータリー

新橋駅周辺エリア開発状況

1(緑の枠内)
⻄⼝の再開発計画
「新橋駅⻄⼝地区市街地再開発準備組合」設⽴済計画エリア 約2.8ha
事業協⼒者:野村不動産、NTT都市開発

2(青の枠内)
東⼝の再開発検討区域
参照情報:新橋駅東⼝地区再開発協議会
HP:https://shinbashi-east2022.com/

昭和の香りが色濃く残る駅前ビル

ニュー新橋ビル
1971年竣工

戦後の闇市跡に誕生した

飲食店、マッサージなどのサービス店舗、チケット屋などの物販、オフィスなど様々なテナントが入居する独特の雰囲気を発するビル。
権利関係の複雑さがゆえに再開発のハードルが高い。

新橋駅前ビル1号館
1966年竣工

飲み屋を中心に飲食店飲食店が多く入る。
上階はオフィスが中心に入居している。
新橋駅の地下街から直結している店舗街には特徴的なお店が多い。


新橋周辺の様子

旧新橋停車場駅舎(復元)
烏森通り
汐留の高層ビル群
イタリア街
飲み屋街
烏森神社
桜田公園
新虎通り

エリアを代表するオフィスビル

汐留シティセンター
都営大江戸線「汐留」駅 徒歩1分
竣工:2003年1月
フロア面積:843坪
BCP対応(非常用発電設備完備等) 新橋駅、汐留駅から直結 スカイビューレストランなど店舗も充実
東京汐留ビルディング
新交通ゆりかもめ「汐留」駅 徒歩1分
竣工:2005年1月
フロア面積:1,002坪
制震構造 非常用発電設備完備 1フロア1,000坪超の巨大無柱空間 28階以上にコンラッド東京
新橋東急ビル
JR「新橋」駅 徒歩2分
竣工:2008年4月
フロア面積:205坪
官庁レベルの耐震性能 新橋駅至近 低層階にインキュベートオフィス、貸会議室が入居
アーバンネット内幸町ビル
都営三田線「内幸町」駅 徒歩2分
竣工:2019年7月
フロア面積:330坪
制震構造 非常用発電設備完備 万全のセキュリティシステム 18階以上に「THE BLOSSOM HIBIYA」